中小企業法務全般について

  • 契約書のチェックや作成を依頼したい
  • 就業規則を改善したい
  • これからの経営戦略を相談したい
  • 自社の抱える法的リスクを指摘してほしい
  • フットワークの軽い顧問弁護士を探している

中小企業のさまざまな法務は、丸ごと全部、当事務所の弁護士までお任せ下さい!

 

1.弁護士が中小企業法務でサポートできること

弁護士が中小企業の法務でサポートできることは非常に多彩です。

 

1-1.契約書のレビュー、作成

企業が商取引を行うとき、契約書の作成は必須です。日本ではもともと契約書を作成しない文化があり、業界によっては今でも契約書なしでやり取りが行われるケースもありますが、そのようなことではリスクも高まりますし、グローバルスタンダードからますます遠ざかってしまいます。

弁護士であれば、一から契約書を作成することも可能ですし、今あるたたき台の契約書のレビューを行うことも可能です。これにより、企業はリスクを抑えて安全な取引を実現できます。

 

1-2.就業規則の改善、労務管理

企業にとって労務管理は非常に重要です。就業規則を見直したいというケースもあるでしょうし、時間外労働の管理やセクハラ、パワハラ、メンタルヘルス対策などで悩まれている企業もあるでしょう。

弁護士は、そういった事項についてもアドバイスしますし、就業規則や各種のマニュアル作り、従業員向けの啓発セミナーなどを行うこともできます。

 

1-3.経営会議

顧問弁護士であれば、毎月1回や毎週1回など、定期的に御社の経営会議を行うことができます。これにより、そのときに御社が抱えている懸念事項を解決したり今後の方針を相談したりすることができて、効率的かつ安全に事業展開できます。

 

1-4.法的リスクの指摘と改善

顧問弁護士がついていたら、御社の事業モデルの抱える法的リスクや現状の改善すべき点などを指摘しますし、最新の法改正などにも対応しますので、企業は常にリスクを回避しながら経営を進められます。

 

2.顧問弁護士の選び方

顧問弁護士を選ぶときには、中小企業法務に明るく、積極的に取り組んでいることはもちろんのこと、フットワークの軽い弁護士を選ぶことが大切です。「相談したい」と希望したときにすぐに面談できるか、電話がつながりやすいか、メールの返信が早いか、場合によっては自社の会議室まで来てくれるのか、事務所での定期的な会議に応じてくれるかなどがポイントです。

また、長期的に密接なかかわりを持つことになるので、「馬が合う」ことも重要です。

当初に面談をしてみて「この人なら信頼できる」「もっと話をしてみたい」と思えるような弁護士を顧問にしましょう。

当事務所では、地元の中小企業のサポート業務に非常に力を入れています。頼りになる顧問弁護士をお探しの場合、お気軽にご連絡下さい。

 

 

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